• 2026年4月14日

春のストレス太り

春のストレス太り

春のストレス太り 1024 788 雑司が谷・護国寺のパーソナルジム PONTRAY|身体が劇的に変わるトレーニング・ダイエット

こんにちは。雑司が谷・護国寺パーソナルジム PONTRAY 代表のぽん太です。

4月に入り、新年度がスタートしました。
新しい職場、新しい人間関係、新しい生活リズム。
頑張っているのに、なぜかお腹周りが気になり始めていませんか?

実はこれ、あなたが食べすぎているからではありません。
春の環境変化が引き起こす「コルチゾール太り」が原因かもしれないんです。

そしてこのまま何も対策しなければ、GW明けの5月8日に1年で最も体重が重い日を迎えることになります。

今日は、この「春ストレス太り」の科学的メカニズムと、
GW太りを未然に防ぐための具体的な対策をお伝えします。

1|なぜ春に太るのか?「コルチゾール太り」の正体

春は「新生活の季節」であると同時に、1年で最もストレスが高まる季節でもあります。

異動、転職、引っ越し、子どもの入学、新しい人間関係。
たとえポジティブな変化であっても、脳にとっては「環境の急変」。
身体はストレスホルモン「コルチゾール」を大量に分泌し始めます。

コルチゾールは本来、ストレスに対処するために必要なホルモンです。
しかし、新生活のストレスが数週間〜数ヶ月と長引くと、問題が起きます。

慢性的にコルチゾールが高い状態が続くと、3つの「太るスイッチ」が入ります。

太るスイッチ①:血糖値が上がり、脂肪が蓄積される

コルチゾールは血糖値を上昇させる働きがあります。
これは本来、身体を動かしてストレスに対処するためのエネルギー供給です。

しかし、デスクワーク中心の現代人は、上がった血糖を運動で消費しません。
使われなかった血糖は、肥満ホルモン「インスリン」の働きによって、
糖や脂肪として体内、とくにお腹周りにため込まれてしまいます。

「食べすぎてないのにお腹だけ出てきた」という方。
それは食事量の問題ではなく、コルチゾールによる脂肪蓄積の可能性があります。

太るスイッチ②:食欲のブレーキが壊れる

コルチゾールは、食欲を抑制する神経伝達物質「セロトニン」の分泌を抑制します。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、
心の安定と食欲のコントロールの両方を担っています。

つまり、ストレスでコルチゾールが増える
→ セロトニンが減る
→ 不安感が増し、食欲の歯止めが効かなくなる。

夜中にお菓子に手が伸びてしまうのは、意志が弱いのではなく、ホルモンバランスの乱れです。

太るスイッチ③:睡眠の質が落ち、脂肪が燃えなくなる

コルチゾールの分泌には1日のリズムがあります。
通常、朝に最も高くなり、夜は最低値になることで深い眠りにつけます。

しかし、春のストレスでこのリズムが崩れると、
夜間にもコルチゾールが高い状態が続き、熟睡できなくなります。

睡眠不足は、食欲を増進させるホルモン「グレリン」を増加させ、
満腹感を伝えるホルモン「レプチン」を減少させます。

眠りが浅いだけで、翌日の食欲が暴走する。
これが「春に太る」隠れた理由です。

2|5月8日は1年で最も太っている日

ある調査によると、日本人の体重が1年で最も重くなるのは5月8日というデータがあります。

メカニズムはこうです。

正月太り → 戻しきれないまま4月へ → 春ストレスでさらに増加 → GWの暴飲暴食で追い打ち → 5月8日にピーク

特に女性は、男性に比べて筋肉量と基礎代謝量が低いため、
正月以降の体重がゆるやかにしか減らず、
前の体重に戻る前にGWを迎えてしまう方が非常に多い。

この「負のスパイラル」を断ち切れるかどうか。
勝負は今、4月です。

3|春ストレス太りを防ぐ4つの対策

対策1:朝の光でコルチゾールリズムをリセット

コルチゾールの分泌リズムを正常に戻す最も簡単な方法。
それは朝日を浴びることです。

起床後30分以内に、15分間だけ外に出て自然光を浴びましょう。

これだけで体内時計がリセットされ、
夜間のコルチゾール分泌が正常化し、睡眠の質が改善します。
睡眠が改善すれば、食欲の暴走も自然と収まります。

通勤時に1駅分歩く。これだけでも十分です。
朝の光+軽い運動のダブル効果で、体内時計を一気にリセットできます。

対策2:GABAでコルチゾールを抑える

コルチゾールの過剰分泌を抑える成分として注目されているのが、
GABA(γ-アミノ酪酸)です。

複数の研究で、GABAの摂取がコルチゾール値を低下させることが報告されています。

GABAを多く含む食品は、実は和食に多い。

発芽玄米、味噌、醤油、漬物、トマト、かぼちゃ。
日本の伝統的な食卓は、ストレス太りを防ぐ最強の食事だったのです。

新生活で食事が乱れがちな今こそ、
味噌汁を1日1杯飲むところから始めてみてください。

対策3:MVSで食欲を自然にコントロール

PONTRAYの会員様にも実践していただいている
食事メソッド「MVS」を今日から取り入れましょう。

  • M(水):食事前にコップ1〜2杯の水を飲む
  • V(野菜):まず野菜から食べ始める
  • S(咀嚼):1口30回噛む

食事前に水を飲むと胃が膨らみ、満腹中枢が刺激されます。
野菜に含まれる水溶性食物繊維が水と混ざってゲル状に膨らみ、
物理的に満腹感を作り出します。

そして「1口30回噛む」こと。
咀嚼はリズミカルな行為であり、セロトニンの分泌を促進します。
コルチゾールに抑えられていたセロトニンを、
噛むことで取り戻すわけです。

MVSは意志力に頼らず、仕組みで食欲をコントロールする方法です。
私の指導経験上、このMVSを実践した方はほぼ全員が
「劇的に食事管理がしやすくなった」とおっしゃいます。

対策4:週2回の筋トレで「コルチゾール耐性」をつける

ここが最も重要なポイントです。

運動すると一時的にコルチゾールが分泌されますが、
運動をやめると速やかに減少します。
これを定期的に繰り返すことで、
ストレスがかかった際のコルチゾール分泌量そのものを抑えられるようになることが分かっています。

つまり、定期的な筋トレはストレスへの「免疫」をつくるということです。

さらに、筋トレで筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、
同じ生活をしていても脂肪が燃えやすい身体になります。

ハードな運動は必要ありません。
週2回、80分の質の高いトレーニングで十分です。

大切なのは、正しいフォームで、適切な負荷で、継続すること。
これは自己流ではなかなかできません。
だからこそ、プロのトレーナーと一緒にやる価値があるのです。

4|GWを「太る連休」にしないための3つのルール

4月に対策を始めたら、次はGWの過ごし方です。
ここで崩れたら元も子もありません。

完璧を目指さず、この3つだけ守ってください。

ルール1:起床時間を1時間以上ズラさない

連休中の朝寝坊が体内時計を狂わせ、
夜間のコルチゾールを上昇させます。
平日より1時間以上遅く起きない。これだけで体内時計は守れます。

ルール2:夜10時以降は「固形物を口にしない」

夜遅い時間帯は、脂肪を蓄積する時計遺伝子「BMAL1(ビーマルワン)」が増加します。
深夜の食事は、同じカロリーでも脂肪に変わりやすい。
「旅行先だから特別」と思っても、22時以降の食事だけは避けましょう。

ルール3:「食べた翌日」に調整する

GW中に食べすぎる日は必ずあります。
それは仕方ない。問題は「翌日も同じペースで食べ続ける」ことです。

食べすぎた翌日は、MVSを徹底する。
水→野菜→よく噛む。この3つだけ意識すれば、
短期間で増えた体重は戻せます。

数日で急に増えた体重の大部分は水分とグリコーゲンです。
まだ脂肪にはなっていない段階で手を打てば、十分リカバリーできます。

5|4月に始めれば、夏が変わる

ここまで読んで、こう思いませんでしたか?

「全部わかった。でも、一人でできるかな…」

正直に言います。
一人でできる人は、もうとっくにやっています。

「何をやっても1kgも痩せない」と悩んでいた50代の方が、
PONTRAYで−18.9kgを達成しました。

他のジムで失敗しリバウンドした40代の方が、
−29.2kg・ウエスト−39.5cmを達成し、
1年半経った今もリバウンドしていません。

この方たちに共通しているのは、
「自分一人の限界を認めて、プロに頼る決断をしたこと」です。

PONTRAYは毎月2名限定の超少人数制。
熟練トレーナーが全員を直接指導します。
トレーニング・食事・メンタル、すべてを一人ずつ本気でサポートします。

4月に始めれば、GW前に身体の変化を実感できます。
そして3ヶ月後の夏、鏡の前に立つあなたは別人です。

今度こそ、あなたの番です。

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決めるのは、今日のあなたです。

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